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【必要品編】ハイブリッド物販を始める準備をしよう【初心者向け】

ハイブリッド物販とは?

ハイブリッド物販とは「せどり×物販」の良いとこ取りをした副業 のことで、要は安く仕入れた商品をリペアしてフリマアプリで販売するのです。

 

下記の記事にハイブリッド物販の概要が記載してありますので、ぜひ1度目を通してください。

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商品の仕入れ場所や何を仕入れればいいの?

商品の仕入れ場所は色々あります。

店舗仕入れ(トレジャーファクトリーやセカンドストリートなど)から電脳仕入れ(フリマアプリやオークション)まで多岐にわたるので自分の住んでいる地域や環境、仕入れに使える時間などを考慮して選びましょう。

 

まず初心者の方はブランド物の財布やキーケースなどから始めるのが無難です。

後から紹介しますが、もし撮影資材に初期投資ができるのならバッグもオススメです

 

仕入れ先や仕入れ商品に関する詳しい記事は下記に記載してあるので、ぜひこの記事の次に読んでみてください。

※この記事の最後にもリンクを貼ってあるので、この記事を読んでからでも大丈夫です^^

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【仕入れ編】ハイブリッド物販の仕入れ先と商品紹介【初心者向け】

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ハイブリッド物販を始めるのに必要なもの

  • スマホ(できる限り写真の画質が良いもの)
  • 撮影環境
  • リペア道具
  • 梱包資材

最低限この4つは必要になってきます。

少しでもわかりやすいように私の作業部屋の様子を合わせてご紹介していきます。

1.~スマホ~

私が愛用しているのはiPhone11proです、理由は写真の画質が良いこと、この1点につきます。

iPhoneなら最低でもXSやXR以上の機種にしましょう。

写真の良し悪しは物販では売り上げに直結してきます。

iPhoneでなくてもよいので、とにかく写真の画質がよいスマホが必須です。

2.~撮影環境~

ここが私の撮影ブースになります。

いちばん初めに設備投資した部分です、なぜなら先ほど述べた通り「写真の良し悪し」で売り上げが変わるのがわかったからです。

 

室内で作業しますので照明はほぼ蛍光灯のひかり頼み、それだと光量が足りず商品全体が暗くなり写りが悪くなります。 😥

一応、私が購入した主な商品のリンクを載せておきます。

この設備を揃えて撮影したナノユニバースのレザージャケットがこちらです↓

照明がしっかり入ることで立体感やレザーの光沢感がより鮮明にわかります。

ほんの少しの投資の差ですがその差が購入されるか否かの大きな差に変わってくることを覚えておきましょう。

駆け出しくん
どうしよう、僕そんなに初めから設備投資できるかな,,,
本当は初めから設備投資できたら取り扱える品数が増えるから有利なのは確かなんだ。でも、駆け出しくんの気持ちもわかるよ!自分も初めからこんなに設備を揃えれたわけじゃないんだ。
しゅんせき
駆け出しくん
じゃあ、どうやって撮影していたの?
100均の材料を組み合わせて即席の撮影ブースを作ったんだよ!材料費は全部で1,500円くらいだったかな!?
しゅんせき
駆け出しくん
それなら僕だって大丈夫だ!どんな風なブースになるの!?お願い教えてよ!!
写真を見た方がわかりやすいと思うから載せておくね!
しゅんせき

載せるのも恥ずかしいくらい簡素なものですが、これが私が初期の初期に活用していた撮影ブースです↓

これ全部100均で手に入ります(私はダイソーで揃えました)、実際は天井以外のブースの中に白い布を張り付けて撮影します。

 

ただ見てもわかるようにキーケースかアクセサリー、大きくても長財布くらいしか撮影ができないんです。

 

なので仕入れの幅が限定的になってしまうため、私がいちばん初めに撮影設備に投資したのも納得いただけたのではないでしょうか。

3.~リペア道具~

これが私のリペア作業スペースです。

基本的には中央の合皮のはぎれの上で作業します、商品への汚れ移りを目視で防止するために白いものを使っています。

ちなみにこれも100均に売ってます。

 

左側は汚れを落としたり革に栄養を与えたりする道具たちです、アップした写真がこちら↓

私は元々、革靴の手入れなどをするためにある程度のレザーケア用品を持ち合わせていたのでさほど困らなかったのですが、まずは最低限これだけは持っていてほしい3点を紹介します。

ポイント

  • まずは「馬毛ブラシ」です。これは革の表面についているホコリや塵を落とす為とリペア後の仕上げに軽く艶出しする時にも使います。できれば大と小の1つずつあれば理想です、しかし間違っても1000円以下の安いブラシは絶対にNGです。安かろう悪かろうで、安いのはすぐ壊れたりメチャクチャ毛が抜けたりします。
  • 次の「コロニル レザーソープ」は万能な汚れ落としクリーナーです。泡状のフォームが出てくるので布切れにつけて優しく革の表面を磨いていきます。今でこそ磨き専用でネル生地をメートル単位で買っていますが、私も始めはいらなくなったTシャツ(できれば綿100%の方が革が傷つきにくい)を使いやすい長さに切って使用していました。
  • 最後は「デリケートクリーム」です。これも多くのメーカーが出していますが初心者にオススメなのがM.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)の商品です。理由はものすごく伸びがよいのが特徴で手で塗っても塗りやすいという所です。他のメーカーのものはもう少し固めでペネトレイトブラシといったブラシが必要になってきますが、M.MOWBRAYは手で伸ばせるので楽です。デリケートクリームは多用途に使える優秀な一品ですので容量の多いものを持っておく方がいいでしょう。

 

右側は革の擦り切れやキズの補色を行う道具たちです、アップした写真がこちら↓

何だか子供の頃の美術の授業で使ったような道具ですね。

調色を行うプラスチック皿や筆洗いのバケツは100均で充分ですが「補色剤」と「筆」はこだわることを推奨します。

私が試行錯誤と実験の結果、下記の2点にたどり着きました。

ポイント

  • まずは必須になる補色剤、これはリキテックスというメーカーのアクリル絵の具です。リキテックスはたくさんの種類の絵の具を扱っていますが必ず「ソフト タイプ」を購入しましょう。理由はテクスチャーが柔らかいため色同士を混ぜて調色する時にとても混ざりやすくそのままでも塗れますし、数滴水を混ぜればより伸びがよくなるのが最大の利点です。発色も良いので私は常にストックしてあります。
  • 筆は相当な時間と試行錯誤をかけてたどり着いた一品です。20種類近く実験した結果、塗りやすさ・補色剤の伸び・毛の耐久性・細かな部分に対応できるかなどの項目を唯一クリアしたのがこの「ぺんてる ネオセーブル」です。私は6号・14号・18号の丸筆と平筆を使用していますが、初心者の方は6号と14号の平筆を買っておけば当面問題はないでしょう。

リペア道具は仕入れた商品に付加価値をつけて高く販売するためには絶対必要になってきます。

 

せっかく良い仕入れができたとしても、このリペアが雑だとまず売れません。

革のケアや調色の具合は経験による判断が最も大事ですので何度もチャレンジしてその感覚をつかみましょう!

 

ちなみに細かいところまで気をかけれる方は上達は早いです、要は「購入者の立場を想像して」作業できるかどうかが大きな差になりますこれはビジネス全般に言えることですね。

4.~梱包資材~

ここが私の梱包スペースです。

私は小さなアクセサリーから大きなボストンバッグやコートなどの衣類まで今では扱っているので大量に梱包資材がありますが、初めは撮影環境でも触れた通り小物ばかり扱っていたので100均のクッション入り封筒やコンビニに売っているフリマアプリ専用の梱包資材で充分です。

 

今後、大きなものや衣類も扱っていく行く場合は「アイロン」や「デジタル台はかり」「メジャー」などがあればとても便利です。

上記の3点は私が実際に今も現役で使用しているものです。

扱う商品を増やして売り上げを大きくしたいなら揃えておきたいものですね。

5.~番外編~

今までご紹介したもの以外にあったら便利なものとして以下の4点をご紹介します。

まずはこちら↓

これはバッグや帽子をかけるスタンドです。

私はその他にネックレスをかけて撮影することもあります。

こういった商品をより良く見せるためにスタンドはとても活躍します。

撮影環境の写真に写っているアクリルスタンドもあわせてリンク掲載しておきます。

 

続いて、あったら便利なものはこちら↓

これは超音波洗浄機と金属用の洗浄液です。

私はネックレス・指輪・バングル・腕時計等を扱う場合必ずこの2点で洗浄します。※腕時計は金属バンドの部分のみ

使ったことがある方ならわかると思いますがとても綺麗になります。

洗浄液を中性洗剤に変えて1~2滴たらしたらメガネやサングラスも洗浄できる優れものです。

金属系の小物を商品として扱いたい場合はぜひとも購入を推奨します。

準備ができたらさっそく行動しよう

大切な事なので何度も言いますが、副業といえどもビジネスです。

ビジネスに必要なのは「行動」、それを繰り返しアップデートして収益を上げていくのです。

さぁ、さっそく記事前半にもある仕入れ先で商品を仕入れて、リペアしフリマアプリで売ってみましょう!

「自分の商品が売れる」実感を味わいどんどん自信をつけて下さい!

次に読んでほしい記事はこちら

【仕入れ編】ハイブリッド物販の仕入れ先と商品紹介【初心者向け】

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